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	<title>マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】 &#187; 子供向け</title>
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	<description>鳥取市松並にあるマンツーマントレーニングジム「mitte」。 スポーツクラブとは違い、マンツーマンでお客様をサポートすることによりお客様の求める成果に近づくトレーニング指導、食事指導を行います。</description>
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		<title>早めに予防しよう！～インフルエンザ～</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 日増しに気温が下がり、冬がすぐそこまで近づいてきました。この季節、かぜはもちろん、インフルエンザへの注意が重要です。本格的に流行する前に、インフルエンザワクチン</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog437/">早めに予防しよう！～インフルエンザ～</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><a href="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/c5519627fca5b29df7d10903fae4f31e-e1447749879692.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-7436" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/c5519627fca5b29df7d10903fae4f31e-e1447749879692.jpg" alt="ブログNo437" width="500" height="334" /></a></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>日増しに気温が下がり、冬がすぐそこまで近づいてきました。この季節、かぜはもちろん、インフルエンザへの注意が重要です。本格的に流行する前に、インフルエンザワクチンの接種、手洗いうがいやマスクの着用などを徹底し、早めの予防を心がけましょう。</p>
<p>かぜとインフルエンザは、鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛み、発熱など、一部の諸症状がよく似ています。しかし、かぜは鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛みなどの局所症状から始まるケースが大半なのに対し、インフルエンザの場合、初期症状から高熱、頭痛、関節痛などの全身症状があらわれます。特に朝から38度以上の高熱が出ている場合はインフルエンザの可能性が高いとみるべきです。<br />
また、インフルエンザは通常のかぜと比べると症状が重く、特に小さいお子さんや高齢の方、慢性的な病気を抱えている方は、かかると重症化しやすい傾向があるとともに、さまざまな合併症を併発する可能性がある危険な病気でもあります。感染力が高いため、短期間で流行するのも特徴です。</p>
<p>上記のように、風邪とインフルエンザにはいくつか違いがありますが判断がしづらい場合は早めに受診するようにしましょう。</p>
<p>また、インフルエンザの予防に努めることも重要です。インフルエンザ対策として5つの予防策を実践しましょう。</p>
<p>１，流行前に予防接種を受けましょう<br />
インフルエンザの予防には予防接種が効果的です。ワクチンの効果は接種後約2週間であらわれるため、インフルエンザが流行するより前に予防接種を受けることをおすすめします。ただし、体調が悪いときに受けることはできませんので、必ずかかりつけ医師と相談してから接種しましょう。<br />
また、予防接種はインフルエンザにかかるのを防ぐだけでなく、かかったときに重症化するのを防ぐ効果もありますので、できるだけ受けるようにしましょう。</p>
<p>２，外出時はマスクを着用しましょう<br />
インフルエンザウイルスは、飛沫感染という、感染した方の咳やくしゃみ、鼻水などに含まれるウイルスを吸い込むことにより感染するため、マスクを着用することである程度感染を防ぐことができます。特に人の多いところへ外出するときは感染しやすくなるので、必ずマスクを着用しましょう。</p>
<p>３，外出後の手洗いうがいを徹底しましょう<br />
手洗いうがいは感染予防の基本です。外出時に手やのどに付着したウイルスを、物理的に水で洗い流します。冬になっていきなり始めるよりも、日頃から行っておくと良いでしょう。インフルエンザ以外の一般的なかぜや感染症の予防にも繋がります。</p>
<p>４，湿度に注意しましょう<br />
空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜を痛めるため、ウイルスに感染しやすくなります。室内にいるときは、湿度を50～60％に保てるよう、加湿器などで調整するようにしましょう。暖房使用時には、風がのどを直撃しないよう、風向きに注意をしましょう。また、睡眠中の乾燥対策として、マスクをして寝るのも効果的です。</p>
<p>５，体の抵抗力を高めましょう<br />
日頃から体の抵抗力を高めるよう、十分な睡眠、規則正しい生活、バランスの良い食生活を心がけるようにしましょう。万が一インフルエンザウイルスが体に侵入したとしても、体の抵抗力が高ければ感染を防ぐことができます。</p>
<p>「備えあれば憂いなし！」体調が崩れてからでは遅い！元気なうちに万全の準備を心がけましょう。</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog437/">早めに予防しよう！～インフルエンザ～</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>夏にバテていませんか？</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog340/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog340/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 01:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 夏全開ですね！海や山、楽しいイベントがめじろ押し。しかし、夏は楽しい事ばかりではありません。暑さのあまり食欲がなくなったり、夜も眠れずスッキリしなかったり、とい</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog340/">夏にバテていませんか？</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-7099" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/0050d277f8248d1e1c1ef0b120e576fe-e1439189590706.jpg" alt="ブログNO340" width="500" height="334" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>夏全開ですね！海や山、楽しいイベントがめじろ押し。しかし、夏は楽しい事ばかりではありません。暑さのあまり食欲がなくなったり、夜も眠れずスッキリしなかったり、といろいろ大変なこともあります。もうすぐ夏も終わりだなぁと思っていたら、身体はなんだかだるくて、何もする気にならない。それが夏バテです。<br />
夏バテは夏の終わり、残暑の厳しい頃にやってくるのです。毎年、辛い思いをする人も、未だ夏バテ知らずの人も残暑を快適に過ごすために今のうちから対策を始めましょう。</p>
<p>そもそも夏バテとは、体が湿気や気温の変化についていけず、自律神経の調節機能が鈍くなり「食欲がない、睡眠不足、だるい」など体の不調が現れてくる状態のことを言います。暑さのせいで食事が偏ってしまうため、ビタミンＢが不足しがちです。それに加え、ビタミンＢは汗によっても排出されるため、ビタミン不足に拍車をかけたような状態になり、だるくなり、バテてしまうのです。</p>
<p>そんな夏バテにならないようにするには4つの意識が重要です。</p>
<p>１，冷し過ぎはダメ！<br />
暑い日はクーラーに頼ってしまいがちです。しかし、室内と暑い外気との温度差に体温調節機能が適応できなくなり、体調を崩す原因になるので冷やしすぎは要注意です。室内と外との温度差は５度以内にしましょう。<br />
就寝時は特に気を付けた方がよいでしょう。クーラーのつけっぱなしは夏風邪や腹痛の原因になるので禁物です。タイマーを利用したり、寝る前に部屋を冷やしておく、枕を冷たくするなどの工夫をして、つけっぱなしにしないようにしましょう。</p>
<p>２，冷たい飲み物に注意！<br />
大量に汗をかくと汗と一緒に塩分が出ていき、胃液の分泌が悪くなります。そして、冷たいものをたくさん飲むことによって、さらに胃液が出にくくなるため、消化吸収が悪くなり胃腸障害を引き起こします。冷たい飲み物は体を冷やしすぎたりもしますので、飲み過ぎないようにしましょう。</p>
<p>３，ビタミンやミネラルを補給しよう<br />
汗をかくことでビタミンやミネラルの消耗が激しくなります。水分補給をするときは、スポーツドリンクなどミネラルやビタミンを含むものを上手に利用しましょう(ただし飲み過ぎないように)。なおビタミンのとり方については、下の「しっかり食べよう！」も参考にして下さい。</p>
<p>４，しっかり食べよう。<br />
夏バテを予防するためにも、規則正しい食生活を心がけることが大切です。<br />
食欲がないときは、食欲を刺激する香辛料や薬味（コショウ、ネギ、ミョウガなど）を上手に利用し、少量でもいいので１日３食とるようにしましょう。<br />
○タンパク質をとる･････消化がよく、胃に負担がかからないタンパク質をバランスよく摂りましょう。        魚・肉・卵・牛乳・乳製品・大豆など。<br />
○ビタミンB1をとる･････累積疲労を解消するビタミンＢ１を摂取しましょう。<br />
豚肉・うなぎ・ごま・玄米・ベーコン・胚芽米など</p>
<p>たかが夏バテと思ってあなどっていてはダメです。夏の間におろそかにしていると、秋になっても体調がすぐれなかったりします。睡眠をきちんととるために毎日軽い運動をしたり、食事を見直したり、ストレスをためないようにするなど、日常の健康管理を怠らないようにしましょう。何よりも規則正しい生活を送ることが大切です。夏バテに負けないよう、今から頑張りましょう！</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>ゴールデンエイジ</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog329/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog329/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 01:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[競技スポーツ]]></category>
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<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog329/">ゴールデンエイジ</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-7064" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/a6b80feb57dca55c13ec86c22a6ae4bc-e1438593766234.jpg" alt="ブログNo329" width="500" height="334" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>「運動神経が良い」「センスがある」「身体能力が高い」など･････スポーツをする上で、一度は耳にしたことのある言葉ではないでしょうか。<br />
しかし、「運動神経」や「センス」は遺伝などの先天的なものだけではないことをご存知ですか？</p>
<p>身体能力を高めるのには幼少期から中学生頃までの「ジュニア期」の過ごし方が大きく関わってきます。</p>
<p>今回は、一流アスリートを育てる「ジュニア期」に有効なトレーニングについてご説明していきましょう。</p>
<p>日本のジュニアスポーツでは、一つの競技に特化して訓練することが一般的となっています。例えば野球の場合、小学校の低学年からリトルリーグなどのチームに所属し、中学校、高校の野球部へと進学します。<br />
その後、場合によっては大学野球や社会人野球を経てプロへと挑戦するのが一般的です。<br />
このように、ジュニア期から一つの競技に専念することで、競技特有の体の動きや技術など、専門性を高めることができます。</p>
<p>しかし、ジュニア期には「ゴールデンエイジ」と呼ばれる、運動能力を大きく伸ばすのに適した時期が訪れます。<br />
この時期に一つの競技に特化した訓練を受けることで、その他の様々な競技や運動に必要な基礎運動能力が伸び悩んでしまうケースがあります。</p>
<p>「ゴールデンエイジ」とは、神経系と言われるバランス能力や反応能力が急激に成長し、様々な動作や運動を瞬時に習得することができる時期のことです。（幼少期～小学生くらいまでの時期）この時期は誰もが天才児です。</p>
<p>12歳頃までに習得した動作は、その後の将来にもほぼ忘れることなく身体に刻まれるようです。<br />
つまり、ゴールデンエイジには様々な動きやスポーツを経験することが大切だと考えられます。例えばアメリカでは、小学校に上がる頃からはなるべく多様な競技を経験させるよう指導しています。<br />
ゴールデンエイジに急成長するためには、その前後の時期を含めた幼少期から中学生頃、いわゆる「ジュニア期」の過ごし方が非常に重要なのです。</p>
<p>では、具体的にどのような経験やトレーニングが必要なのか見ていきましょう。</p>
<p>・幼少期</p>
<p>幼少期は運動経験の種類や量が多ければ多いほど神経系の発達に良い影響になると考えられます。ゴールデンエイジへの準備期間として、遊びの中で様々な動きを経験することが重要です。<br />
しかし、まだ考える力が十分に身についていないこの時期にスポーツを強制するのはあまり良い結果を生みません。<br />
時には両親も一緒に遊び、まずは運動することの楽しさを覚えさせましょう。</p>
<p>・小学生</p>
<p>本格的に「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期が訪れます。何度か見ただけで新しい動きを習得できるなど、運動能力が飛躍的に向上するのが小学生の時期です。<br />
スポーツのルールを理解し、楽しめるようにもなります。<br />
この時期はなるべく1つに限定せず様々なスポーツを経験し、とっさの判断や反応など、動きの「引き出し」を増やしていきましょう。</p>
<p>・中学生</p>
<p>心肺機能が著しく成長するこの時期は、長距離走などの運動や身体の成長に合わせた筋力トレーニングで基礎体力を高め、身体の「粘り強さ」を作りましょう。<br />
また、ストレッチなどで柔軟性を高め、成長痛や怪我を予防することも同時に行いましょう。</p>
<p>「ゴールデンエイジ」は誰にでも必ず訪れる成長のビッグチャンスです。時期や成長に合った練習や経験を積むことでこのチャンスをしっかりつかみ、将来の夢を叶えましょう！</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>熱中症にご用心。</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog308/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog308/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 01:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 暑い日が続きますね！そんな中でも外でランニングを頑張っておられる方を目にします。 スゴく意識が高くて素晴らしいなと思うのですが、熱中症対策も怠らないようにしてい</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog308/">熱中症にご用心。</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6979" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/68cd57ef6a5cf7172f019f668a9aa3c0-e1435315791977.jpg" alt="ブログNo308" width="500" height="333" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>暑い日が続きますね！そんな中でも外でランニングを頑張っておられる方を目にします。</p>
<p>スゴく意識が高くて素晴らしいなと思うのですが、熱中症対策も怠らないようにしていただきたいです。</p>
<p>最近は、高齢者の方が自宅で熱中症になり命を落としているというニュースもあります。</p>
<p>「まさか自分は大丈夫」と思わずに、しっかりと熱中症の知識をつけて予防するように心がけましょう！</p>
<p>熱中症を引き起こす要因は大きく３つあります。</p>
<p>要因１････環境</p>
<p>・気温が高い・湿度が高い・風が弱い・室内にエアコンがない・急に気温が上がる。</p>
<p>要因２････からだ</p>
<p>・高齢者・低栄養状態・下痢などによる脱水状態・二日酔い、寝不足といった体調不良</p>
<p>要因３････行動</p>
<p>・激しいトレーニング・長時間の屋外作業・水分補給できない状況</p>
<p>これら３つの要因により、体内から熱を出すことができなくなることで起こるのが熱中症です。</p>
<p>では、その対策はどうしたら良いのでしょうか。</p>
<p>７つの注意点があります。</p>
<p>１････涼しい服装を選ぶ（通気性のよいもの）</p>
<p>２････屋外ではできるだけ日陰を利用する。</p>
<p>３････日傘や帽子を利用して直射日光を避ける。</p>
<p>４････こまめに水分、塩分補給をする。</p>
<p>５････無理をせず徐々に身体を暑さに慣らす。</p>
<p>６････室内でも温度を測る。</p>
<p>７････体調に異変がある場合は外出を控える。</p>
<p>この注意点を守り予防に努めましょう！</p>
<p>皆様がずっと健康であることを願っております。</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>夏の肌トラブル。</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog297/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 ７月に入りました。気温も上がってきましたが、子供は元気で外で遊んでいますね。 今回、夏に多い健康トラブル「あせも」についてお話します。 大量に汗をかいた後に現れ</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog297/">夏の肌トラブル。</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6947" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/37c7635d3b8f5d433a6f7fd7fa94f6f7-e1435313360441.jpg" alt="ブログNo297" width="500" height="333" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>７月に入りました。気温も上がってきましたが、子供は元気で外で遊んでいますね。<br />
今回、夏に多い健康トラブル「あせも」についてお話します。</p>
<p>大量に汗をかいた後に現れる皮膚の湿疹や水ぶくれ。あせもは、「汗疹（かんしん）」とも呼ばれます。<br />
汗を分泌する汗腺の多い額や頭、首周り、足の付け根、 ひざの裏側、ひじの内側、背中などにできやすく、 これらは汗をかいても汗が蒸発しにくい部分です。あせも（汗疹）は、汗の通り道や出口が詰まって発汗が妨げられ、 汗が皮膚の中に漏れ出ることによって起こります。<br />
よく見られるあせも（汗疹）には、 赤いあせも（紅色汗疹）と白いあせも（水晶様汗疹）があります。</p>
<p>・赤いあせも（紅色汗疹：こうしょくかんしん）<br />
皮膚の表面よりも深い部分にできるあせもです。赤くて小さな湿疹が多発します。かゆみを伴うことが多く、 チクチクした軽い痛みが生じることもあります。最も多く見られるあせもで、 いわゆる一般的に言うあせもは、紅色汗疹を指します。</p>
<p>・白いあせも（水晶様汗疹：すいしょうようかんしん）<br />
透明もしくは白っぽい小さな水ぶくれが皮膚の表面近くにできます。気付かない場合が多く、かゆみや痛みなど自覚症状はほとんどありません。</p>
<p>新陳代謝が盛んな子供は、たくさんの汗をかきます。体は小さくても子供の汗腺の数は大人とほぼ同じです。体表面積が小さいために汗腺が密集しています。また、皮膚の免疫機能も充分に発達してないため、 皮膚が丈夫ではありません。そのため、子供にあせもが多いのです。<br />
子供は汗でびちょびちょになっても夢中で遊んでいます。大人も一歩外に出ると、ドッと汗が噴出します。<br />
私たちの健康にとって汗をかくことは、 体温を調節したり、老廃物を排出するために欠かせません。大切なのは、汗をかいてもそのまま放置しないことです。</p>
<p>あせもの予防・対策についてご紹介しましょう。</p>
<p>・皮膚を清潔に保ちましょう！<br />
汗をかいたら、出来ればシャワーを浴びて 汗を流したいものですが、外出先ではそうはいきません。清潔なタオルなどで、こまめに汗を拭き取りましょう。お子さんなら汗流しをかね、プール遊びもよいでしょう。</p>
<p>・高温多湿を避けましょう！<br />
同じ室温でも除湿するだけで快適さが違います。室温や湿度の調節のため、 上手にエアコンや除湿機を活用しましょう。</p>
<p>・快適な服装を心がけましょう！<br />
襟ぐりが大きく開いた洋服は、一見涼しそうに見えますが、 首筋にかいた汗が吸い取られず、そのままとなり、 あせもができやすくなります。脇の下に汗がたまりやすいノースリーブも同様です。<br />
ピッタリしすぎた洋服は通気性に劣ります。体に合ったサイズのものを着用しましょう。また、吸水性や速乾性の高い素材の下着や衣類がおすすめです。</p>
<p>赤ちゃんや小さなお子さんは、汗をかいても十分なケアができません。親や周囲の大人の配慮が重要になります。</p>
<p>予防・対策を参考にしていただき、 お祭りに花火大会、海水浴などイベント盛りだくさんの夏を 楽しく快適に過ごしましょう。</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog297/">夏の肌トラブル。</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>熱中症を予防しよう！</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog289/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 01:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 梅雨もあけるかな？というこの時期、雨は降って湿度も高いうえに気温も高く、寝てても汗をかいてしまいます。 毎年、この時期になるとテレビのニュースなどで取り上げられ</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog289/">熱中症を予防しよう！</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6923" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/1fa47d67bd5fe125cda818883acf4591-e1435310960942.jpg" alt="ブログNo289" width="500" height="333" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>梅雨もあけるかな？というこの時期、雨は降って湿度も高いうえに気温も高く、寝てても汗をかいてしまいます。</p>
<p>毎年、この時期になるとテレビのニュースなどで取り上げられるのが「熱中症」です！</p>
<p>熱中症は高温の環境下で体内の水分や塩分バランスが崩れ、体内の体温調節機能が低下し、体にさまざまな症状を起こす病気で、 2010年には熱中症で1745人死亡しています（気象条件によって異なりますが、1994年から2012年までの年平均492人死亡というデータも）。</p>
<p>さらに1968年から2012年のデータを見ると、男性は0～4歳、15～19歳、60～64歳、80～84歳、女性は0～4歳、80～84歳にピークがきており、死亡者の多くは体温調節機能が弱い乳幼児や高齢者、スポーツ年齢、労働年齢ということが調査で分かっています。</p>
<p>予防のためにも、まずは自身の環境や家族の生活環境を知ることが大切です。該当する人は帽子、白い服、吸水性のよい下着、着替えなどは用意し、 加えて高温の環境では大量の汗をかき、塩分を失いやすくなるため、水分補給も欠かせません（塩分を含んだ冷えたイオン飲料がおすすめ）。</p>
<p>また、 体調が悪いと熱中症になりやすくなります。そのため、体調管理が大切です。ストレス過多、寝不足などは避け、適度な運動やバランスのいい食事を摂るようにしてください。</p>
<p>会社勤めの方や学生さんは、出勤・登校時にタオルや体を冷やす道具、うちわなどを持参するようにすると良いでしょう！</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>食中毒に気をつけて！</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog286/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog286/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 01:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[シニア向け]]></category>
		<category><![CDATA[子供向け]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 じめじめとした雨の季節がやってきました。 この時期に気をつけたいのは「食中毒」。 梅雨から９月頃にかけては、 高温多湿を好む食中毒菌にとって絶好の繁殖チャンス。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog286/">食中毒に気をつけて！</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6920" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/ac22b890efb9d93d18ca3759a28eb6241-e1435217527180.jpg" alt="ブログNo286" width="500" height="333" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>じめじめとした雨の季節がやってきました。 この時期に気をつけたいのは「食中毒」。 梅雨から９月頃にかけては、 高温多湿を好む食中毒菌にとって絶好の繁殖チャンス。食材選びや保存、調理の段階で十分に気をつけ、 安心・安全な食生活を心がけましょう！</p>
<p>今回は、今日からできる食中毒対策をご紹介します。</p>
<p>食中毒予防の３原則は、</p>
<p>①菌をつけないこと。</p>
<p>②菌を増やさないこと。</p>
<p>③菌を殺す（消滅させる）こと。</p>
<p>食中毒菌は無味無臭。食品に付着・繁殖しても、色やにおいにはほとんど影響を与えません。</p>
<p>目に見えないものだからこそ、 普段から意識して衛生管理に努めましょう。</p>
<p>３原則のポイントは･････</p>
<p>①菌をつけないポイント</p>
<p>・購入した食品に肉汁や魚の水分などが付着しないように気をつける。</p>
<p>（ビニール袋などでそれぞれ分けて包むとよい）</p>
<p>・肉や魚は、冷蔵庫で保存するときにも他の食品に触れないようにする。</p>
<p>・調理前、調理中、食事前などには丁寧に手を洗う。</p>
<p>②菌を増やさないポイント</p>
<p>・冷蔵や冷凍が必要な食品は買い物の最後にカゴに入れる。</p>
<p>・買い物の後はすぐに帰宅し、生鮮食品は早めに冷蔵庫へ入れる。</p>
<p>・食品は表示に従って保存する。</p>
<p>③菌を殺す（消滅させる）ポイント</p>
<p>・加熱調理の場合は十分に加熱する。（中心温度75度で１分以上が目安）</p>
<p>・残った食品を再加熱するときにも十分に加熱する。</p>
<p>・包丁やまな板、ふきんなどは使った後すぐに洗剤と流水で洗う。</p>
<p>家族全員の健康を担うところです！意識して食中毒の予防に努めましょう☆</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>子供の筋トレについて。</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog276/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog276/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 01:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[子供向け]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 幼少期のトレーニングについて「子供に筋トレをさせると、成長を止めるので良くない」だとか「肉体だけじゃなく精神面も鍛えることが出来るから小さい頃からやらせた方が良</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog276/">子供の筋トレについて。</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6878" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/06/8f458091c10503b70a4982f314a61fc1-e1434511261850.jpg" alt="ブログNo276" width="500" height="750" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>幼少期のトレーニングについて「子供に筋トレをさせると、成長を止めるので良くない」だとか「肉体だけじゃなく精神面も鍛えることが出来るから小さい頃からやらせた方が良い」とか聞く事がありますよね。<br />
本当はどっちなのかスポーツをするお子さんをお持ちの親御さんは疑問を持ったことも少なくないはず。</p>
<p>今回は、そんな疑問を解決すべく子供の筋トレについてお話していきましょう。</p>
<p>まず「子供に筋トレをさせると成長を阻害するのか？」という疑問について。</p>
<p>よく言われている「成長を邪魔する」という説でが、これは、筋肉が太くなる（筋力がつく）につれて骨を抑えつける力が加わり、骨の成長を妨げるので成長を邪魔するのではないか、という考え方です。<br />
ある研究データによると、骨が成長しようとする力は、筋肉が抑えつける力より遥かに強いという結果が出ています。ですが、依然として成長期に過度の負担やストレスを与える事は成長を害するという意見もあります。</p>
<p>とはいえ、適度な運動やトレーニングは成長ホルモンの分泌を促す効果がある事もわかっています。成長ホルモンは筋肉はもちろん、身体を構成するのに必要ですので、適度な運動は成長を促進させる事が出来るようです。</p>
<p>次に筋トレは故障の元になるのか？についてお話しましょう。</p>
<p>同じく成長期に無理な運動やトレーニングをすると、ケガや故障の元になるのではないかという説です。<br />
人間の成長段階として、１５，６歳の年齢になるまでは第１次成長と第２次成長が終わっていないので、筋肉や骨格の形成が安定していません。<br />
この成長中の不安定な時期に無理な筋トレや運動をしてしまうと、肩や肘、ひざや腰などへの負荷がかかってケガの元になります。<br />
「運動をしたあとにしっかり筋肉をほぐしておかないからトラブルが起きる」という見解もあるので、もし筋トレをさせるのであれば、成長の阻害を防いだり障害を避ける意味も含めて高負荷なトレーニングは避けストレッチやクールダウンをしっかりさせるようにしましょう。</p>
<p>以上のことから、どうしても子供に筋トレをさせるのなら、あくまで軽くさせた方が無難といえるでしょう。</p>
<p>身体が成長中であり、不安定な状態では強い負荷をかけると危険が高くオススメ出来ません。<br />
成長をさせたいのであれば、しっかりと食べさせて栄養補給をさせて、たっぷり睡眠を取らせたり、成長ホルモンの分泌を促すという目的の為に軽く運動させた方が健康上良いといえるでしょう。</p>
<p>また、体が成長しきっていない子供の間は、1つのことだけを専門的に行わずいろいろな遊びやスポーツを通して自分の体の使い方を覚えさせるようにすることも重要です。</p>
<p>親がストイックになり過ぎないように自由に楽しく体を動かせる環境を作って上げましょう。</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
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		<title>子供の熱中症。あなたならどうする？</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog274/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog274/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 01:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[時事]]></category>
		<category><![CDATA[子供向け]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 毎年夏になると熱中症の話題がテレビなどで取り上げられます。小さなお子さんいるお母さんたちも、子供を遊ばせる時は熱中症を常に心配しているのではないでしょうか？ 子</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog274/">子供の熱中症。あなたならどうする？</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6860" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/05/0a210158e545e013d450c5c3c25a2f87-e1432626443758.jpg" alt="ブログNo274" width="500" height="333" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>毎年夏になると熱中症の話題がテレビなどで取り上げられます。小さなお子さんいるお母さんたちも、子供を遊ばせる時は熱中症を常に心配しているのではないでしょうか？</p>
<p>子供は遊んでいるとその楽しさに夢中になってしまい、身体に異変が起きていても気づかないのです。</p>
<p>熱中症予防はしっかり実践していると思いますが、いざお子さんが熱中症になってしまった場合･･････お母さん、お父さん、ちゃんと対処できますか？慌てて何もできなかった･･････なんてことにならないように、応急処置をご紹介します。</p>
<p>・日陰や涼しいところへ移動させる。</p>
<p>※日陰がない場合、傘などで無理矢理にでも日陰を作りましょう。</p>
<p>・足を３０cmくらい高くして寝かせる。</p>
<p>・水や氷で身体を冷やす。</p>
<p>・水分と塩分を摂取させる</p>
<p>・１時間以上回復しなければ病院へ</p>
<p>※上記の処置を全て行っても回復しない場合です。</p>
<p>また、下記のような症状がある場合は重度の熱中症ですので、すぐに救急搬送して下さい。</p>
<p>・体温が４０度以上</p>
<p>・意識障害</p>
<p>・全身の痙攣</p>
<p>・内臓に重い障害が出る</p>
<p>※意識障害がある場合、水分補給は厳禁です。飲み込む力がないと嘔吐してしまい、嘔吐物によって窒息死してしまうことがあります。意識があり飲む力がある場合のみ水分補給をさせましょう。</p>
<p>子供は自分で症状を訴えられない時もあります。親が子供に気づいてあげる事がとても大事だと思います。普段から子供の様子を見て異変に気づけるようにしておきましょう。</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog274/">子供の熱中症。あなたならどうする？</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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		<title>骨粗鬆症を予防しよう！(子供編)</title>
		<link>https://mitte-f.com/blog264/</link>
		<comments>https://mitte-f.com/blog264/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 01:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[iwasaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[シニア向け]]></category>
		<category><![CDATA[子供向け]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。 高齢者の骨折の原因で多いのが骨粗鬆症。 骨粗鬆症とは、骨塩量の低下と骨組織の微細構造の劣化による骨の老化です。 実は、骨粗鬆症の予防には、小児期からの予防対策が</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog264/">骨粗鬆症を予防しよう！(子供編)</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b><img class="alignnone size-full wp-image-6831" src="http://mitte-f.com/wp/wp-content/uploads/2015/05/0c4af2ff62ed51d015c24e8f7d21433e-e1432624177990.jpg" alt="ブログNo264" width="500" height="333" /></b></p>
<p>こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ　ケンジです。</p>
<p>高齢者の骨折の原因で多いのが骨粗鬆症。</p>
<p>骨粗鬆症とは、骨塩量の低下と骨組織の微細構造の劣化による骨の老化です。</p>
<p>実は、骨粗鬆症の予防には、小児期からの予防対策が大切なんです。<br />
身長は思春期に一番よく伸びますが、それに先立って骨塩量が増加し、生涯でのピークに達します。この思春期までに蓄えられた骨塩量が元となり、後は減少の一途です。ですから、骨粗鬆症の予防には思春期までに十分な骨塩の備蓄が必要なのです。<br />
骨粗鬆症の原因としては、遺伝的なものもありますが、食事と運動といった生活習慣に基づく要素が大きく影響しています。食事はカルシウムをはじめとする適切な栄養素を適量摂取することです。それよりもっと効果的なのが運動の励行です。とりわけ、中学時代の運動が一番大事で、クラブ活動などで定期的に行う運動がとくに効果的で、種目としては、骨に荷重のかかるバスケット、バレーボールなど、大腿骨頸部の強化にはダンスや卓球が向いていると言われています。</p>
<p>また、水泳は健康増進上でいろんな効用がありますが、骨の強化にはあまり向いていません。</p>
<p>子供の間にいかに骨を貯金しておけるかが、50年後の生活に影響を与えてしまうので、お父さん・お母さんご自分の老後も心配でしょうがお子さんが老後困らないように運動をすすめてあげてくださいね。</p>
<p>最後までご清覧いただきありがとうございます。</p>
<p>投稿<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com/blog264/">骨粗鬆症を予防しよう！(子供編)</a>は<a rel="nofollow" href="https://mitte-f.com">マンツーマントレーニングジム mitte【ミッテ】</a>の最初に登場しました。</p>
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