こんにちは。mitteのトレーナーのイワサキ ケンジです。
呼吸は生きるために必要なことなので、私達は普段から特に意識せずに行なっています。そんな息の吸い方・吐き方を少し変えていくだけで、お腹を絞る運動になってくれます。特別な道具を必要とせず、場所・時間に縛られないこの方法は本人のやる気しだいで簡単に出来てしまうダイエット方法なんです!
という事で「腹式呼吸」をオススメしたいと思います。
腹式呼吸とは、鼻から息を吸う→お腹を膨らませていく→鼻で息を吐きながらお腹をへこませていくという一連の流れを行なう呼吸法のことです。
寝ている時やため息をつくときは意識をせずに、この腹式呼吸を行なっていると言われています。現代の人は鼻呼吸よりも口呼吸を行なっている人が多いそうなので、意識をしなければ腹式呼吸というのは難しいかもしれませんね。
人は疲れてくると、どうしても口で呼吸しがちです。緊張や疲労が上昇してきたら、一旦落ち着くために鼻で呼吸をするようにしてみましょう!
お腹で息をする腹式呼吸は寝ている時のように、「深く吸って深く吐く」を繰り返します。ゆっくりとしたリズムが必要なこの呼吸は、行なっていると自然に気分が落ち着いてきませんか?
それは深呼吸のように大量の酸素を出し入れするおかげです。余裕のある呼吸は血液もゆったりと流れやすくするため、脳に十分酸素が行き渡って頭もスッキリできます。
朝一番のボーっとしている頭を起こす時や緊張している時に腹式呼吸をすることで、どちらも数分足らずで解決できますよ!
基本的な腹式呼吸を無意識で出来るようになったら、もう少しレベルを上げた呼吸法にチャレンジしてみてはどうでしょう?
息を肺に入れながらお腹の動きに気をつけて、10秒ほどかけて空気を吸い続けます。そして今度は10秒かけて息を止め続け、時間が経過したら今度は10秒かけて息を吐き出すのです。
これは普通の腹式呼吸よりもいろいろと意識することがあるので精神の集中が必要ですが、より強い効果が期待できるので暇を見つけたらこの方法を行ってみてはいかがでしょうか?
腹式呼吸は運動をプラスすることでさらに効果が高まります。また次回ご紹介しますね☆
最後までご清覧いただきありがとうございます。